建築

音響熟成木材

新築
新築

木の命を木材の命に 木は生き物です。
その一本一本に、静かに息づく「いのち」があります。
「音響熟成」という方法でいちばん実現したかったことは、
「木の命」を「木材としての命」に引き継ぐことです。
爽やかに立つ香り。やわらかくすべすべとした手ざわり。
時とともに味わいを増す色とツヤ。
遠い記憶の底から伝わってくるような、ぬくもり。
それは音響熟成木材に「いのち」が宿る証です。
深い森の一本の木はやがて音響熟成木材となり、
あなたの住まいの中で生きつづけます。

幻の漆喰

新築
外装リフォーム

母なる海の恵みで日々を満たす 海は、生命の源。
生き物のすべての「ふるさと」です。
「幻の漆喰」の風合いにどこか懐かしさをおぼえるのは、
漆喰の長い歴史のせいだけではなく、主原料である貝の殻が
「生命のふるさと」で育まれるからかもしれません。
潮風に吹かれ、海と空が溶け合う水平線を見晴らしながら、
寄せては返す潮騒の音を聴くとき、
心も体も浄化されてゆくような感覚で満ちてきます。
海の恵みの力をいかした「幻の漆喰」は、
耐えることなく繰り返す波のように、
住まいの空気をいつまでも浄化しつづけます。

竹炭入り清活畳

新築
新築

竹炭といくさで爽やかな和の場を 和室の「和」は「和み」の「和」。
和の空間に欠かせない「畳」は。人が和む場の設えとして、
古くから日本の住まいに受け継がれてきました。
日本人は竹とのつきあいも古く、
その旺盛な生命力を筍として食し、
笹の葉で小舟を作って水遊びしてきたりしました。
畳の中に竹炭を敷き詰め、格別の清々しさを生かした「清活畳」。
藺草(いぐさ)の爽やかな香りと和める肌ざわりが
竹炭の浄化力とあいまって、現代の住空間「に
尚一層活かされていきます。

pagetop